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<title>昨日よりも今日日記</title>
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<description>前向きな刺激を日記に記します</description>
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<title>鏡の法則を読んで</title>
<description> 鏡の法則を読んだ。読んだのは、ネットに落ちているPDF版。出版されているものと内容が違うのかわからないが、本ではないという扱いで、今年読んだ本にはカウントしない。問題に直面したとき、相手を責めるのではなく、問題は自分にある。人生でおこるどんな問題も、何か大切なことを気づかせてくれるために起こるんです。ポジティブ・シンキングの基本である。問題に直面したときに楽しめるような精神構造をつくりあげよう。これ
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<![CDATA[ 鏡の法則を読んだ。<br /><br /><br /><br />読んだのは、ネットに落ちているPDF版。<br />出版されているものと内容が違うのかわからないが、本ではないという扱いで、今年読んだ本にはカウントしない。<br /><br /><br /><br />問題に直面したとき、相手を責めるのではなく、問題は自分にある。<br /><br /><br /><br /><blockquote><p>人生でおこるどんな問題も、何か大切なことを気づかせてくれるために起こるんです。</p></blockquote><br /><br /><br />ポジティブ・シンキングの基本である。<br /><br /><br />問題に直面したときに楽しめるような精神構造をつくりあげよう。<br /><br /><br /><br />これを読んで、少し前に読んだ以下の本を思い出した。<br />近いうちに読み返そう。<br /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4479791779?ie=UTF8&tag=heitarowoblog-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4479791779">自分の小さな「箱」から脱出する方法</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=heitarowoblog-22&l=as2&o=9&a=4479791779" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br /><br /><br />そして、リファレンスにも上げられているが、この話のベースにあると思われる以下の本も、以前に読んだことがある。<br /><br /><br />ただ、内容を明確に思い出せない。<br />こちらも、近いうちに読み直して、刺激をうけた内容をまとめることにしよう。<br /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4763195093?ie=UTF8&tag=heitarowoblog-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4763195093">「原因」と「結果」の法則</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=heitarowoblog-22&l=as2&o=9&a=4763195093" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br /><br /><br /><br /><br />「勇気を持って行動する」<br /><br /><br /><br /><br />これが、人生をよりよくするための、切符だ。<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2008-01-05T16:14:17+09:00</dc:date>
<dc:creator>渡辺吾郎</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>できる人の英語勉強法を読んで</title>
<description> 今年3冊目。できる人の英語勉強法自分なりにまとめると使える英語。それは、即座に英語で反応できること。そのためには、頭の中から必要なものをピックアップする「反射力」とそれを言葉として発していく「動作力」が求められる。そして英語はスポーツである。何度も何度も体を使って練習しなければ、上達しない。そのトレーニングの中心となるものが、音読である。使う教材の全てを何百回も音読すること。また、英語を効率的に勉
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<![CDATA[ 今年3冊目。<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4806129186?ie=UTF8&tag=heitarowoblog-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4806129186">できる人の英語勉強法</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=heitarowoblog-22&l=as2&o=9&a=4806129186" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br /><br /><br />自分なりにまとめると<br /><br /><br /><blockquote><p>使える英語。それは、即座に英語で反応できること。<br /><br /><br />そのためには、<br /><br /><br />頭の中から必要なものをピックアップする「反射力」<br /><br /><br />と<br /><br /><br />それを言葉として発していく「動作力」<br /><br /><br />が求められる。<br /><br /><br /><br />そして英語はスポーツである。<br />何度も何度も体を使って練習しなければ、上達しない。<br /><br /><br /><br />そのトレーニングの中心となるものが、音読である。<br />使う教材の全てを何百回も音読すること。<br /><br /><br /><br />また、英語を効率的に勉強するための「最強のツール」がある。<br />それは、文法である。<br /><br /><br />英語を大量に聞き流していれば、自然に英語を話せるようになるというのは幻想に過ぎない。<br />大人になってから英語を身につけるには、文法の勉強は絶対に必要だ。<br /><br /><br /><br />英語は使えないと意味がない。<br />勉強して知識を増やすことに満足して、多くの日本人は使おうとしていない。<br />かえって、余計な知識を入れることは、英語を話す際のブレーキにもなる。<br /><br /><br />ある程度の文法の知識がついたら、例文を徹底的に音読すること。<br />そして、パーツを入れ替えて、会話をすること。<br /><br /><br />使いながら直す、学んでは使うことだ。<br /><br /><br /><br />多聴すれば、英語が聞けるようになるというのは間違いだ。<br />ただ漠然とわからない音を聞いてもダメである。<br /><br /><br />どの音がどの単語と合致しているのかがわかって、はじめて理解できる。<br /><br /><br />わからない音はほったらかしにしないで、スクリプトと照合して確認する作業がヒアリング力を高めるための第一歩だ。これを徹底的にやること。<br /><br /><br />この方法で有用なのは、ディクテーションである。<br />英語を聞いて書き取り、スクリプトと一致させる作業だ。<br /><br /><br />何回聞いても、聞き取れないことがある。<br />その原因は、耳が期待している音と、実際の音がずれているためだ。<br />このずれが犯人であり、犯人を見つけるうえで、ディクテーションは欠かせない。<br /><br /><br />リスニングの学習にMP3プレイヤーなどは有用であるが、注意すべきなのは、選択肢は絞ること。<br />というのも、容量が大きいと、いろいろと音源を持ち運ぶことができるが、それは徹底的に同じものを何度も聞くことを妨げかねない。<br /><br /><br />たくさんの英文を一度に聞くよりも、量を絞って繰り返し聞く方が効果がある。<br /><br /><br /><br /><br />人の耳は、自分が発音したことのある音しか認識できない。<br />正しく発音できる音であれば、その正しい音を耳が期待して、ちゃんと聞き取ることができる。<br /><br /><br />徹底的にネイティブスピーカーの発音をそっくりまねて音読すること。<br />それで、認識率が高まっていく。<br /><br /><br />すぐにリスニング力は高まるわけではないが、少しずつ丁寧に認識率を高めていくことが重要だ。<br /><br /><br /><br /><br />教材は、せまく、こく使うことがポイントである。<br />教材を絞り込んだら、使わない教科書は捨ててしまう。<br /><br /><br />力をつける勉強とは、1つの教材を全てを覚えてしまうまで徹底的にやることだ。<br /><br /><br /><br /><br />発音記号がわかると、リスニング力は飛躍的にアップする。<br />発音のスキルとリスニング力は密接に結びついているのだ。<br /><br /><br />発音希望の学習は必須である。<br />発音記号を知っていれば、学ぶ時間は大幅に削減する。<br /><br /><br /><br /><br />日本人がネイティブスピーカーのように話せるようになる必要はない。<br />それは、しょせん、ないものねだりである。<br /><br /><br />目指すことは、最低限の意思疎通ができる英語をマスターすること。<br />気の利いた言い回しなど必要なく、確実に通じる英語が必要だ。<br /><br /><br />そのためには、シンプルパターンをものにし、それに当てはめることだ。<br />自分の知っているシンプルパターンに全て落とし込む。<br /><br /><br />使わなければ、反射力、動作力は身につかない。<br />とにかくつかって、学ぶこと。<br /><br /><br /><br />外国人だから、間違うのは当たり前。<br />間違って当然と開き直るおとが必要だ。<br /><br /><br />妙な羞恥心はもっている限り、英語は上達しない。<br /><br /><br />逆に、日本人らしい英語を話したほうが、現地では好かれるだろう。<br />英語の間違いをきっかけに、笑いがとれ、話が盛り上がることもある。<br />これを生かさない手はない。<br /><br /><br /><br /><br />英文は日本語に訳す必要はない。<br />訳すから反応が遅くなる。<br /><br /><br />読んだまま、聞いたまま理解する、直読・直解をマスターすることだ。<br />英語は日本語に絶対訳さない。<br /><br /><br />音読をする際は、英語を英語のまま処理をすること。<br /><br /><br /><br /><br />リーディングは、数よりも質に力点を置くことだ。<br />そして、暗記するまで呼んだ英文は、マイ読解ファイルにストックするとよい。<br /><br /><br />ただし、この際は、ファイルづくりが作業にならないように気をつけることだ。<br /><br /><br /><br /><br />英語が書けないのは、日本語の言い回しにこだわっているからである。<br /><br /><br />自分の手持ちのシンプルパターンの範囲内でしか表現しないことだ。<br /><br /><br />プロの翻訳家を目指すのでなければ、それで十分である。<br /><br /><br /><br />電子辞書を携帯し、見たもの全てを英語するなど、貪欲に語彙を増やしていくことだ。<br /><br /><br />また、単語はネットワーク化して覚えるとよい。<br />五感や体全体を使うことで、記憶しやすくなる。<br /><br /><br /><br /><br />日本人と交流したい外国人も多い。<br />掲示板をチェックしたり、近所の外国人の溜まり場を見つけて外国人に話しかけ、<br />仲良くなったらパーティーに誘うなど、行動に移すこと。<br /><br /><br />英語を話す機会が広がる。</p></blockquote><br /><br /><br /><br />今年は話せる英語を身につけることを目標とする。<br /><br />まずは4月までの3ヶ月間、同じ教材を徹底的に音読、暗記することにしよう。<br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>英語</dc:subject>
<dc:date>2008-01-05T00:29:37+09:00</dc:date>
<dc:creator>渡辺吾郎</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>亜玖夢博士の経済入門を読んで</title>
<description> 今年2冊目は、悪玖夢博士の経済入門。亜玖夢博士の経済入門ショートストーリーの小説として面白いだけでなく、題名にもあるように、経済の仕組を学べるようになっている。例えば、最初の話では「カーネマンの行動経済学」を取り上げている。カーネマンは、2002年にノーベル経済学賞を受賞している人物である。われわれの脳は、得をするときのうれしさよりも損したおきの悔しさをはるかに大きく感じられるようにつくられておるのじ
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<![CDATA[ 今年2冊目は、悪玖夢博士の経済入門。<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4163265201?ie=UTF8&tag=heitarowoblog-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4163265201">亜玖夢博士の経済入門</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=heitarowoblog-22&l=as2&o=9&a=4163265201" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br /><br />ショートストーリーの小説として面白いだけでなく、題名にもあるように、経済の仕組を学べるようになっている。<br /><br />例えば、最初の話では「カーネマンの行動経済学」を取り上げている。<br />カーネマンは、2002年にノーベル経済学賞を受賞している人物である。<br /><br /><blockquote><p>われわれの脳は、得をするときのうれしさよりも損したおきの悔しさをはるかに大きく感じられるようにつくられておるのじゃ（p15）</p></blockquote><br /><br />これは、プロスペクト理論と呼ばれる曲線で示されるもので、ちょうど今読んでいる途中の本、「お金は銀行に預けるな（勝間和代著）」でも紹介されているので、記憶に残っている。<br /><br />株を保有しているが、確かに思い当たる節がある。<br />この原則を意識しないで株の売買をすると、結果として損をすることになる。<br />このことを意識できただけでも、プラスである。よかった。<br /><br /><br /><br /><blockquote><p>最初は他人よりもちょっとだけ目立っていただけなのに、時と共にどんどん注目を集めて人気者になっていく。ネットワーク理論では、ハブが加速度的にリンクを獲得していくこの過程をフィードバックすなわち増幅効果という（p112）</p></blockquote><br /><br />ハブになること、渦の中心になること、会を立ち上げて自分がリーダーになること<br /><br />今年はこのことを意識していこう。<br /><br /><br /><blockquote><p>チャルデーには、われわれの無意識には「贈り物にはお返しをする」という返報性のルールが深く埋め込まれていることを発見した<br />このルールはおそろしく強力で、いったん贈り物を受け取ってしまったら相手からの依頼を断ることはほぼ不可能なのだ。（p165）</p></blockquote><br /><br />返報性<br /><br />なるほど。<br /><br />ハブの中心となって、周りに有益な情報を積極的に提供すると、自分に情報が集まってくるというのも、この返報性によるものと言い換えてもよいのかもしれない。<br /><br /><br />プロスペクト理論と返報性<br /><br /><br />今後の行動に役立つ知識だ。<br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2008-01-03T21:46:14+09:00</dc:date>
<dc:creator>渡辺吾郎</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>「効率が10倍アップする新・知的生産術」を読んで</title>
<description> 「効率が10倍アップする新・知的生産術」効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法今年最初に読んだ本で、このブログを立ち上げようと思ったきっかけの本でもある。私は、「能力は誰も大差ない。意志はみんな弱い。違うのは、気持ちの持ち方とどれだけいい手法や技術を知っているかだ」と思っています。（p3）・気持ちの持ち方・いい手法・いい技術気持ちの持ち方だけではダメで、いかによい手法、技術を身に
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<![CDATA[ 「効率が10倍アップする新・知的生産術」<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4478002037?ie=UTF8&tag=heitarowoblog-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4478002037">効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=heitarowoblog-22&l=as2&o=9&a=4478002037" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br /><br />今年最初に読んだ本で、このブログを立ち上げようと思ったきっかけの本でもある。<br /><br /><br /><blockquote><p>私は、「能力は誰も大差ない。意志はみんな弱い。違うのは、気持ちの持ち方とどれだけいい手法や技術を知っているかだ」と思っています。（p3）</p></blockquote><br /><br />・気持ちの持ち方<br />・いい手法<br />・いい技術<br /><br />気持ちの持ち方だけではダメで、いかによい手法、技術を身につけていることが、効率的に仕事をこなすうえでポイントになるかは実感することがある。そしてそれは、自分を効率的に成長させるうえでも欠かせないことなのだろう。<br /><br /><br />1つの仕事・作業をする際には、<br /><br /><br />・もっとよい手法はないか？<br />・効率的にできる技術を身につけることはできないか？<br /><br /><br />ということを深く考えるよう意識しよう。<br /><br /><br /><blockquote><p>情報入手の効率化を上げるために、まず必要なのは「問題意識、すなわち自分のテーマを持つこと」です。(p32)</p></blockquote><br /><br />自分のテーマを意識していないと情報が飛び込んでこない<br /><br /><br />これも実感することがある。<br /><br /><br />以前読んだ本で紹介されていた「カラーバス効果」に近いものだろう。<br /><br />自分の核となるテーマ（問題意識）をもって、日々行動しよう。<br /><br /><br /><br /><blockquote><p>情報の発信者になれば、とても楽に情報収集ができるようになるのです。（P36）<br />コミュニティ・メーリングリストなどを活用して、人の集積既知になる-自分がリーダーになって運営してみよう-（p259）<br />自分自身の魅力を増すことが、究極的な人脈の技術（p269)<br />周りの人がこちらに魅力を感じざるを得ないほど、すぐれた情報をタダで振る舞うこと（p283)<br /></p></blockquote><br /><br />自分がリーダーとなる会を作って、そこで情報を出し惜しみなくどんどん提供すること、そして相手にとって自分が魅力的になることができれば、情報が自分に集まってくるし、人脈も増やすことができる。<br /><br /><br />僕の好きな作家（創作家？）の明川哲也の記事で、<br /><br /><br /><blockquote><p>うずに巻き込まれるのではなく、自分がうずの中心になる</p></blockquote><br /><br />という表現を見つけて以来、「うずの中心」という言葉が気に入っている。<br /><br /><br />僕が現在、うずの中心となっている会は3つある。<br /><br /><br />さしあたっては、これら3つのうずの中心となることで、周りによい刺激を与え、そして自分を磨いてきたい。<br /><br /><br />その他、心に残った箇所。<br /><br /><blockquote><p>他人が何らかの形でたどりついた「ベスト・プラクティス」を相手から気持ちよく教えてもらう（p80）<br />相手からうまくベスト・プラクティスを引っ張り出す能力も、大事な情報収集力です。（P81）</p></blockquote><br /><br /><blockquote><p>自分の価値が出せない仕事については断ること（p84)<br />自分が得意なことに集中するという姿勢（P84)<br />やってはいけないことリストを作る（P85）</p></blockquote><br /><br /><blockquote><p>人間はきっかけさえあれば、がらっと考え方を変えることができます（p245)<br />知的生産性の改善において大事なことは、よい情報をせっせと手に入れて、それをもとに、ちょこまかと改善を験してみることです。そうやって自己昇華作用を続けられる限り、私達がグーグルに負けることはないはずです</p></blockquote><br /><br /><blockquote><p>アウトプットがインプットの質を飛躍的に高めるため、アウトプットをまめにできる仕組を作ることが、効率的な脳の使い方につながります。（p279）</p></blockquote><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2008-01-03T00:03:59+09:00</dc:date>
<dc:creator>渡辺吾郎</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>はじめに</title>
<description> 本を読んだり、メルマガを見たり、映画を見たりして、心に残ることがある。しかし、それは文章として記録しないと、いつの間にか忘れてしまう。これまで、本を読んで実行しようと思ったことも、心に思っただけで、結局は行動に移せなかったことも多い。それではダメだ。行動に移すには、思ったことを記録し、それを目標や日々の行動のチェックリストに落とし込む必要がある。そう解っているのだが、結局は中途半端にしか実践できて
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<![CDATA[ 本を読んだり、メルマガを見たり、映画を見たりして、心に残ることがある。<br />しかし、それは文章として記録しないと、いつの間にか忘れてしまう。<br /><br /><br />これまで、本を読んで実行しようと思ったことも、心に思っただけで、結局は行動に移せなかったことも多い。<br /><br /><br />それではダメだ。<br /><br /><br />行動に移すには、思ったことを記録し、それを目標や日々の行動のチェックリストに落とし込む必要がある。<br /><br /><br />そう解っているのだが、結局は中途半端にしか実践できていなかった。<br /><br /><br />今年は、このブログを活用し、実践したい。<br /><br />たとえ3日坊主になっても、行動しないよりはましだ。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2008-01-02T21:41:42+09:00</dc:date>
<dc:creator>渡辺吾郎</dc:creator>
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